毎日の暮らしを支える住まいには、高齢者の方や小さなお子様はもちろんのこと、そこに暮らすすべての人にとって安全であり使いやすいことが求められます。室内を移動する際の安全性や、ケガを未然に防ぐ配慮など細部にわたってきめ細やかなアイデアを盛り込みました。
毎日の安全を考慮し、玄関の上がり框(あがりまち)の高さを180mm以下と低く設定。

居室と廊下、和室とリビングダイニング、浴室と洗面室などの床段差を3mm以下に抑えたバリアフリー設計を採用し、年齢を問わず住む人すべてがスムーズに足運びできるよう配慮することで、つまずきなどによる転倒事故を未然に防ぎます。
トイレや浴室、階段など、バランスを崩しやすい場所に手すりを「標準装備」しています。また、玄関部分や浴室の入口部分にも将来手すりが設置できるよう、予め壁内補強を行っています。