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菱興ハウスの家づくり
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本格木造住宅イメージ
菱興ハウスの家づくり「本格木造住宅」のページです

本格木造住宅

二重耐震構造
一般的な耐震対策の「筋かい」に加え、ツーバーフォーなどで採用されている「面材(パネル)」によって柱を支える構造を同時に採用したまさに「いいとこ取り」が、菱興ハウス独創の「二重耐震構造」なのです。
木造住宅最強の耐震対策です。
二重耐震構造を中から見る 窓枠や、筋かいの従来耐震工法に、面材を組み合わせることで耐震構造が飛躍的に向上しました。
また、面材は防火壁でもあるので、耐火性も同時に向上しています。
外から見る 二重耐震構造を外から見る
二重耐震構造内側から1 二重耐震構造内側から2 二重耐震構造詳細写真
耐震・耐火対策でこれ以上の仕様は現時点で「菱興ハウス」のみ。しかも標準でこの仕様です。
赤く見えるのは「シロアリ対策」。家を蝕む対策も万全です。
筋かいの構造に、面材を合せている様子がわかるカットです。
耐震・耐風対策
日本住宅木材技術センターが木造住宅の実物代実験を実施し、震度7程度(阪神・淡路大震災時の最大水平震度818gal)の地震でも公庫標準仕様を遵守していれば、十分に安全であることを実証しました。菱興ハウスは、この「公庫標準」を超える基準で施工していますので、安全で安心な住まいをご提供いたします。
柱と基礎の結束 柱と基礎(土台)の緊結「ホールダウンアンカー」は、土台を貫通し、基礎と柱を固定することにより地震・台風による柱の引き抜けから家を守ります。 柱と梁の結束 柱と梁の緊結「ホールダウン引きボルト」は、柱と梁(屋根)の引き抜けを防止します。
屋根と梁の結束 筋かいプレート 梁と梁の結束
「くら金物」は、風圧で屋根自体が持ち上がらないよう、全てのたる木を「くら金物」で補強しています。
「筋かいプレート」は、風圧または地震などの水平力を受けた場合、骨組みの変形を防止します。
「羽子板ボルト」は、梁と梁を緊結し水平方向への震動による引き抜けを防止します。
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